October 2013

October 31, 2013

ハロウィン かぼちゃの作り方

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「パパさん、南瓜いる?」

いるいる。超、欲しい。
えっ、こんなに立派な南瓜。
美味しそうだねぇ。

「ハロウィンの南瓜だから、食べられないよー(笑)」

うわ。
もうなんか、とたんに興味がなくなるパパ。
正直なとこ、食べられない植物に全く興味がないのだ。

そもそも、ハロウィンって、なんだっけ?
たしか、この南瓜でおばけ、作るんじゃなかったっけ。
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October 21, 2013

コスモスとバカ

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はい、こんにちは。
コスモスの咲く、秋のキッチンオハナです。

なんか、ちょっと邪魔。
ていうか、ジャングル化しつつある雑草に、看板が埋もれちゃってるし。
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October 10, 2013

育児するということ

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可愛い、うちの子供たち。
よく味噌汁をこぼす。
酷いときは、一日3食こぼす。

見事、ハットトリック達成である。

こっちはもう、煮立ちばなのとびっきりの味噌汁を出しているから、
「机に飲ませるためにスープ作ってるんじゃないで。何してんの!!!」と、
ガーっと強く怒ってしまい、気がつけば小さくなって涙目の子供たちがいたりする。

しまったなぁと、思うの。
感情的になるのではなく、フラットに必要なこと叱るようにと、
いつも思うのですけど。

育児するということ。

好きな人ができて、子供ができて。
生まれたものは、育てるのが普通だけど。

親も人間だから。
うまく行かないときがある。
失敗もするし、不安にもなるし。

子供のために、良かれと思って、あれこれ押しつけてしまったり、
ちゃんと子供の気持ちを受け止めて、あげられなかったり。

何度も失敗して、うわー、またやっちゃったと真剣に凹むけど。

でも、そんなパパでも好きだと、子供たちが云うから、
そんな毎日のなかで、少しずつ一緒に成長してこれたのだと思うの。

子供を守ってあげなきゃと思うのも、親心なのだけど。
子供って、ほっといても大きくなるもの。
種は、自分自身で芽吹く力を持っています。

子供との関わり合いのなかで、日々、成長していくのは自分自身ほうだもの。
育児は、育自。

子供は、そんな親の背中をちゃんと見てるから。

そう思うと、自分を子供に押しつけることなく、
ちゃんと受け止めてあげられるように思うのです。


味噌汁をこぼしても、拭けば良いだけ。
ちゃんと気をつけようね。と・・・次は云えるかどうか。

うまくいかなくても、勘弁な。
パパも人間だもの。



bluetailhappiness at 07:46|PermalinkComments(17)TrackBack(0)clip!例えばこんな話