March 30, 2011

ロケットストーブ 1) ロケットストーブの基本設計

ロケットストーブデザイン

建築中の新しいお店「Kitchen Ohana」は、冬の間の暖房設備として
「ロケットストーブ」を考えています。

ロケットストーブは自作される方が多いので、
様々な材質、デザインのものがありますね。

僕が作るのは、『ベンチシートタイプ』のロケットストーブ。

ロケットストーブ図解5(ベンチシート解説)

ロケットストーブは、特殊な薪ストーブです。
通常、上に伸びる煙突を最大12mまで横引きが可能だといわれています。

この横引きした煙突の上に、粘土やレンガなどをかぶせて、
そこに蓄熱することが出来るの。

ふんわり温かいベンチ。
寒い冬には、素敵です。

今日は、ロケットストーブの設計について書いてみます。


【ロケットストーブのメリット】

407215c7

ロケットストーブは、正式には【ロケットマスヒーター】と呼ばれます。

ロケットストーブの原理については、過去記事をご覧下さい。
【5分で分かるロケットストーブの原理】

このロケットストーブの特徴として、

1)強力な吸い上げ能力
2)長い薪をくべることが出来る。
3)煙の出ない煙突(完全燃焼できる)
4)横引きの出来る煙突


・・の4つの素晴らしい能力があります。

さらに同じ性能を持つ薪ストーブと比べ、薪の消費量が通常の1/3~1/4と云われてますから、とても、省エネルギーです。
(注/使用された方の人の感覚での比較データ)

通常の薪ストーブは、「かなりの量の熱を煙突から外に捨ててしまう(廃熱)」という、構造上の欠点があります。
ロケットストーブは、その熱を効果的に蓄熱することで、
熱効率を格段に上げることに成功しています。

また、身近な材料での『自作』が可能な点も、大きなメリットです。


【ロケットストーブの欠点と設計】

ロケットストーブには、欠点が2つあります。
その対処法も考えてみました。

1)通常のベンチシートタイプには、温度ムラが出来る。

普通に設計された「ベンチシートタイプ」は、
熱源(ヒートライザー)に近い部分は、早く暖まり、
遠い部分は、暖まるのに時間がかかります。

若干の温度ムラも、出来るようです。
これには、いろいろ対処法はありますが、最も有効的なのが【リターン式】です。

ロケットストーブ図解4(リターン解説)

ベンチを向こう側まで行ったら、煙道がまた帰ってくる設計です。
お茶の濃さを均等に注ぐのと、似ていますね。

帰ってきた煙道は、ヒートライザーの脇から、上へ抜けます。
これなら、ベンチは均等に暖まり、温度ムラも出来ません。

ただ、通常の煙突が20パイ(直径20cm)なのに対して、
煙突の直径を絞らないとベンチシートに納まらない点。
また、単純に横引きする煙突の長さが2倍になる点。

この2点がどうなるか、未知数です。
まだやっている人が少ないから、データ少ないんですよね~。



軽井沢の「杜の言の葉」のryouさんが、『リターン式』を今冬に完成させています。
【杜の言の葉/ロケットストーブ完成】

ロケットストーブは、北向き26畳の吹き抜けのある大部屋に設置しているとのこと。
外気温4℃で、室温18℃。
ベンチシートの温度は、先端で30℃。
かなり温かいですね。

排気される煙突の温度は、32℃。

通常の薪ストーブの煙突温度が、130℃くらいですから、
温度差100℃もの廃熱を、有効利用していることになります。


2)通常タイプのロケットストーブは、ドラム缶を使うこと。

もともとロケットストーブは、廃材とかで作っていたものだから、
一番大事なヒートライザーは、ドラム缶で作っちゃうのが基本。

PA270274
[スタンダードなU字溝タイプ]

こんなんだもん(↑)。
200リットルのドラム缶だから、めちゃくちゃ存在感があるの。

これ、ちょい悪オヤジの趣味のガレージになら、ドンぴしゃだが、
レストランに鎮座されるには、ちょっとワイルドすぎる。

そして、『ドラム缶は蓄熱できない!』
そんなに分厚い金属じゃないからね。

つまりドラム缶は安いけど。
「ロケットストーブ本体」からの暖房効果は、あまり期待できないの。

この問題は、ヒートライザー外装の素材を変えることで解決できると思う。

鉄工所に依頼して、厚さ7mmほどの鋼鉄の外装を作ろうと思います。

フレミングストーブ
[Phote by フレミング・エイブラハムソン]

参考にしたのは、フレミング・エイブラハムソンのロケットストーブ。

これで、『リターン式ベンチシートタイプ』『鋼鉄のロケットストーブ』
最強の組み合わせです。

どうなるかは、やっぱ未知数です。


しかし、なんというか。
読み直してみたけど、最近、オタク記事が多いなぁ。


【参考リンク】

ロケットストーブの原理 パーフェクトマニュアル
【ロケットストーブ普及協会】
【日本ロケットストーブ普及協会(公式ブログ)】

BLUETAIL HAPPINESS【5分で分かるロケットストーブの原理】



bluetailhappiness at 23:06│Comments(32)TrackBack(1)clip!ロケットストーブ 

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1. 2011-12-11 凄いロケットストーブ  [ 暮らしのメモランダム ]   December 11, 2011 11:37
冬の暖房と言えば薪ストーブが俺の好みだが、最近知った「ロケットストーブ」というのもなかなか面白そうである。 ロケットストーブというのは、DIY好きな人々の間で既にお馴染みのストーブである。 ロケットストーブも薪ストーブと同じで燃料に薪を利用するのだが、「熱…

この記事へのコメント

1. Posted by goodtime-masuho   March 31, 2011 03:52
引き寄せられました。
あれ~ヒートライザーに吸い込まれるぅ~!!
2. Posted by manmo   March 31, 2011 07:50
ロケットストーブ、わくわくします。
寒い冬にあったかいベンチシート、最高!
そういえば今回の停電で、便座の冷たさが一番堪えたって言う人が結構いました(笑)
3. Posted by papa   March 31, 2011 23:06
goodtime-masuhoさん、こんばんは。

>あれ~ヒートライザーに吸い込まれるぅ~!!

完全燃焼できるらしいです。
4. Posted by papa   March 31, 2011 23:11
manmoさん、こんばんは。

寒い冬に、暖かいベンチ。
ワクワクしますよね。

でも唯一、問題があるのは・・
これから夏が来るってことですかね(笑)。
5. Posted by 。   April 01, 2011 10:54
いつも思うのですけど、

なんて・・・幅広いブログ!笑
6. Posted by まりぽさ   April 01, 2011 20:58
昨日二人でロケットストーブの話をしていたところ!
papaにメールしようか、とか言ってたら、
いつもながらグッドタイミング〜なpapaブログ(笑)
鋼鉄ですか〜。
ドラム缶にしようと思っていたけれど、蓄熱が問題かあ〜。
溶接できれば、鋼鉄でも自分で出きるよね〜。
次は溶接出来るようにならないかな〜、うちの旦那さん(笑)
また、色々教えて下さ〜い。
7. Posted by こもたそ   April 02, 2011 00:28
家族で寒い冬にぽかぽかのお尻で
美味しいpapaさんのお料理をいただく♪♪
むちゃ楽しみです~!

それにしてもpapaさんっておもしろい方ですね~(^O^)
8. Posted by papa   April 02, 2011 11:26
もさん、こんにちは。

好きなこと、興味のあること、書いていたら、こんな感じになりました。

読者の方が、ついて来て下さることが、奇跡に近いです。
感謝。
9. Posted by papa   April 02, 2011 11:39
まりぽささん、こんにちは。

ついに時代はロケットストーブです。
たぶん。

鋼鉄はコスト高くなるのが、欠点です。

ドラム缶も、ジュースの缶はとてもカラフルで、格好良いですよ。
10. Posted by papa   April 02, 2011 11:44
こもたそさん、こんにちは。

夏に完成します。
試運転なんかしたら、暑くてたまらないかも。
11. Posted by わたなべ   April 02, 2011 16:19
古民家+ペチカの弱点は、部屋の空気は暖かくなっても床が冷たいこと、のような気がします。お尻よりも足? 床が暖かいと体感温度がかなり違うし、遠赤外線という電磁波の放射を考えても有利かと?(笑)。リターンさせて小さな部分の温度の均一化を狙う必要性がよく分かりません。煙道に溜まるススや掃除のことを考えてもちょっと不利かもしれません。オンドルのように土間で炊いて、煙道を床下に回せる構造にできるといいような気もしますがいかがでしょう? 室温18度でも床が暖かいとかなり暖かい気がします。
12. Posted by わたなべ   April 02, 2011 18:05
追伸、鋼鉄ですが、いまは軟鉄の方が手に入りにくくて、一般に鋼鉄は、鋳鉄よりも安いし、鋼鉄というとなんだか高いイメージだけど刃物用のハガネでなければ、鋼鉄は曲げたり溶接したり鉄の中では一番加工しやすい素材で、鉄の中では一番安い素材でもあると言えるかと。安いクルマはただの鋼鉄(=鋼板=鋼を板にしたもの)でできていて、高いクルマはそれに表面加工などを加えたボンデタイプの高張力鋼板などでできています。じゃあドラム缶は?というと、たぶんあれも鋼鉄製(鋼板製)です。浸炭したりした刃物用のはがねはまた別物だけど、ryouさんが製作されたカバーは多分普通の鋼板を使われているのではないかと思われます。
 しかしそれにしても、ryouさんのロケットストーブ見事ですね。いろいろ夢が広がりました。新聞では遠く諏訪の富士見町から見に来た人がいた、と書かれていたけど誰だろう? たたみ断熱のSさんか? ひょっとしてpapaももう行かれましたか? もしもこれから行かれるというのであれば、声をかけてもらえるとうれしいです。
 教えていただきたいことがたくさんありました。アルミ箔で反射というのがよく分からなかった……。輻射熱(遠赤外線)を反射させるということなのでしょうか? 熱伝導率で考えるとアルミを貼ると逆効果のようにも思えるけど、でもアルミホイールで囲むと確かに熱は集まる気もするし……そのあたりがどうもポイントのようにも思えるし……あっ、でもこれは、料理人の方が詳しそう……ご存知だったら教えてください。
13. Posted by papa   April 02, 2011 21:31
ちょっと引越しする予定で、携帯からこんばんはです。

わたなべさん、軟鉄というものを、初めて聞きました。

オンドルも考えたのですが、僕の今の知識では、施工が一か八かのハイリスクです。

ベンチシートは6-7m長しかないので、リターンを組むことで、熱効率が上がります。

和室の床下には、籾殻燻炭を20cm仕込んで、断熱します。
遠赤も期待出来ると考えています。

銀色の素材は、最も赤外線を反射する特性があります。
それを利用した何かだと。

逆に吸収、放射しやすいのが、黒色。
それを、利用したのが非電化冷蔵庫です。

Ryouさんの都合次第ですが、行きたいと思っています。

パソコン環境は、9日回復する予定です。
コメントは歓迎です。
14. Posted by くぼちゃん   April 03, 2011 08:04
PAPAさん
こんにちは、昨年“もりのいえ"で一緒に遊んでいただいた、
安曇野のくぼちゃんです。

ロケットストーブネタに思わず触手が動きました。
“暖炉"の廃熱の有効活用な的な印象を受けました。

長い薪を入れられるのは利点だと思いますが、
“ドンドン"燃えて結構燃費が悪そうな気もします。
何か上手いことなってるんですかね。
うちの場合、自作したペチカの炉に結構隙間があって、
“燃費を悪くしている"感がありありです。

直に触れるところが暖かいのは何よりの魅力だと思います、
ペチカ派に属しておりますが、ロケットストーブ派の動向も
気にしていきたいと思います。
15. Posted by papa   April 03, 2011 10:14
安曇野のくぼちゃん、こんにちは。

ロケットストーブの試験運転に一度、立ち会っただけなので、どのくらい薪を消費するかは、掴めていません。

ただ、通常のストーブが薪を面で燃やすことに比べ、ロケットストーブは、点で燃やします。
お線香を逆向きに、考えて下さい。

お線香も火にくべれば、あっという間に燃え尽きますが、点で燃えれば、長い時間の燃焼が可能です。

また、薪の種類を選ばず、火力の強い竹も使用可能と、聞きます。
また、くべた薪を完全燃焼させるため、効率良く資源を使えます。
廃熱利用の熱効率も高い。

次世代のバイオマスヒーターとして、これから注目を集める思うんです。
自作できるし。

さて、なんか良い感じにコメント欄がオタク化してきましたね(^_^)。


16. Posted by papa   April 03, 2011 10:33
あっ、点と云っても、10-15cmくらいあるので、ある程度長い時間、というのが正確な表現かもしれません。
17. Posted by saco   April 04, 2011 19:46
はじめまして!
低血糖症で、マクロビにすべきか悩んでいて、(フェリチンが低いので、玄米は食べないように言われているので・・)こちらのサイトに巡り合いました!
色々と、勉強させていただきました、ありがとうございます。これかれも、覗かせていただきます^^
18. Posted by papa   April 05, 2011 22:52
はじめまして。

低血糖症は、玄米駄目ですか。
試したこと、無いし、そういうケースも、聞いたこと無くて。

この辺、分からないので、調べておきますね。
医事法あるから、上手く書けないけど。

良かったら、また、遊びにいらして下さいね。

19. Posted by saco   April 06, 2011 09:23
低血糖症、私の場合、フェリチン値が非常に低く、フィチン酸を多く含む玄米ではなく、発芽玄米を薦められています。

マクロビは、玄米玄米、なので、悩みましたが、身体に合わせればいいんだよ、というpapaさんの文章に、勇気を頂き、マクロビを取りいえて行きたい、と思えるようになりました。
ありがとうございました。
20. Posted by papa   April 06, 2011 21:40
フェリチンという成分、初めて聞きました。
いつもは、分からないこと、すぐ調べるですが、
今は、ネット使えないもので。

不便です。
でも、たまには良いかな。何がなんでも玄米という人も、います。

しかし、信仰に近い強い気持ちは、ものごとの見方を制限してしまうように感じることがありました。

道としてのマクロビオティックと、養のマクロビオティックは、違います。

愛しい家族を想い作る母の味のように、養としてのマクロビオティックは、おおらかで在って良いのではないかと、思ったのです。
21. Posted by 鉄人の鉄人   April 28, 2011 08:45
ロケットストーブ。時間のある時にじっくり研究させていただきます。ありがとうございました。
22. Posted by papa   April 29, 2011 21:01
鉄人の鉄人さん。
機会がありましたら、ぜひ、ロケットストーブについてお話ししましょうね。
23. Posted by pinkpink   February 05, 2012 22:33
4 タービンを合体させて ついでに発電しちゃうってのはどうでしょか? 
48歳 横浜市 男性
24. Posted by papa   February 05, 2012 22:41
>タービンを合体させて ついでに発電しちゃう

素晴らしい。
だんだん複雑化していきます。

>48歳 横浜市 男性

あの。
個人情報は、書かなくても大丈夫ですよ(笑)?
25. Posted by かねちゃん   February 18, 2012 19:18
5  ロケットストーブ。かっこよく、すごいですね。びっくりしています。
 の 北関東に数年前に購入した農家跡の古民家と言うより、フルアバラヤに何とかロケットストーブを作りたいです。
 そこは、孟宗竹と今にも倒れそうな杉と草ぼうぼうでネズミと蛇の住処となっています。完全にアバラヤなんです。
 竹の処理や杉の葉、草をドンドン処分していかなければなりません。
 今までは、庭でたき火をしたり、トタン製のダルマ型ストーブで「焼却処分」だったのですが、これからは、「燃料」と考えられるようにしたいと思っています。
 今後、参考にさせてください。
26. Posted by papa   February 18, 2012 20:38
かねちゃん、こんばんは。

フルアバラヤ。
その響き、ワクワクします。
素晴らしいチャレンジです。

解体した古い瓦がいっぱいあれば、それでロケットストーブを作れますね。
http://nature21.exblog.jp/14417211/

楽しんで下さいね。
僕も行きたいけど、Ohana作らなきゃ。
27. Posted by かねちゃん   February 18, 2012 22:10
 購入したのは、5年くらい前です。母屋は築60年くらいです。敷地は2反。
 残念ながら屋根は、瓦風のトタン葺きです。
 敷地内に母屋のほかに4棟あります。2棟は取り壊したいのですが、その前に崩れるかもしれません。
 ロケットストーブも欲しいし、トイレと台所も風呂も欲しいです。
 ……それと、床と天井と壁と窓と玄関も欲しいです。
 ……蛇と鼠はいらないです。先日、掃除に行ったら、床下と大引きの間にヤマカガシが腹を出して冬眠していました。ネズミも床下でミイラ化していました。
 雉はかわいいですが、最近、遊びに来ません。
 
 タケノコのシーズンになると、遊びに行く人も出てきますが、あとは、家内と中学生の三男しか「行って」くれません。
 
 そのうち写真を送付します。今年56歳です。
 
 
28. Posted by papa   February 18, 2012 23:13
2反、600坪ですね。
結構、広いですね。

>……それと、床と天井と壁と窓と玄関も欲しいです。

ははは。そりゃ、奥さんと三男しか来ないですよ(笑)。
とりあえず、床。
それから壁でしょうか。

これ、ご存じでしょうか(↓)。
http://strawarbor.blog97.fc2.com/blog-entry-82.html
この記事の真ん中に石造りの家が紹介されています。
コツコツ、何年もかかって作っているの。

このブログ書いているご主人も、古畳を断熱材に壁を作っていました。小さな小屋でしたが、炎天下でも、とても涼しいです。

壁って。
結構、簡単ですよ^^。
29. Posted by かねちゃん   February 19, 2012 11:26
 すごい人ばかりですね。
 石の家、レンガのロケットストーブのセントラルヒーティング。

 それに引き替え、いつもいつも掃除ばかりです。
 雨戸は、中のガラス戸がハッキリわかるほど壊れ、枠も砕け、白アリが食べちゃった…。
 
 親しい設計士を連れて行ったら、「天井の梁なんかは、良いものを使うはずだが使っていないね」なんて言って、草刈機をちょっと使って、帰ってしまいました。刈った草は、妻と片付けました。
 大きな建築会社の偉い人は、孟宗竹をチェーンソーで20本ほど切り倒したまま、帰っちまいました。後片付けは妻と三男と三人でしました。
 トワエモアだったかなー。歌手がかつて歌っていました。
  人は風、ただ通り抜けるだけ~ って。
 私は実在し、手伝ってくれるのは、まだ逃げない妻と三男だけです。三男には「おまえにこの2千平米の農家と山3千平米をあげるね」って言ってます。
 
少なくとも今年は、次の事をしたいな。
           記
 1 床はプラ束を使って床下から直します
 2 壁も石膏ボード穴を塞ぎ、構造を補強します
 3 白アリに負けません。
30. Posted by papa   February 19, 2012 11:57
「山で暮らす愉しみと、基本の技術」という大内さんの本は、お持ちですか。
アレがあると、山暮らしのテンションが上がります。

ロイドカーンの「ホームワーク」と云う本。
家造りって、こんなんで良いのだと、既成概念を全部壊しちゃう本。
ネットで1万円のプレミアがついてる希少な本です。
http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0106114631
この本も、テンションが上がります。
ワクワクするって云うか。

楽しい気持ちなら、うまくいきます。
継続していれば、石の家もいつかは完成するし、
必要なスキルはドンドン身につきますもの。

きっと人も集まりますよ。
31. Posted by かねちゃん   February 21, 2012 18:55
 ロイドカーンの「ホームワーク」。今日届きました。素敵な本です。
 へー、へ~、へ~、へ…、へぇ、と読んでいます。
 嫌なこと、みんな忘れさせてくれるような本です。これからじっくりと読ませてもらいます。
 家内が、「こんな本、さっぱり興味ない。私は裁縫の本が好きなのよ。三男の教育費がかかっているんだから~」ですって。
 ジュンク堂のネットストアで定価で売っていました。
 紹介していただいたもう一冊の方は、そのうちに…。
32. Posted by papa   February 21, 2012 21:20
決断が早いですね。
結構、良い値段の本ですもの。

http://ponntyann.blogspot.com/2012/02/blog-post_21.html
土壁講座
こんなんも、ありますけど(笑)?

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