June 20, 2010

5分で分かるパレスチナ問題

穴山のカフェ「おちゃのじかん」さんで、開かれたキャンドルナイトに参加してきました。

otyanozikann












この場所は、いつ伺っても、素敵なところです。

今日は、JVC(日本国際ボランティアセンター)で活動されているお店のご主人のご縁で、パレスチナ支援をされているリカさんが、お話会を開くと云うこと。
それにも参加してきました。

今日は、そのパレスチナの話。


あのね。
正直に云うと、キャンドルナイトに出てくる「パレスチナ料理」に惹かれたの。

中東の料理は、イランを知っている友達から少し学んだだけ。
基本、自己流だし、ちゃんと食べたことないし。

りょうり











真ん中は『ムジャータラ』。
ひよこ豆の炊き込みごはんです。美味しい。

うん、油の使い方が、面白いです。
他の中近東の料理に似ていますね。
エジプトとイランの中間という感じかな。

あれ?
でもパレスチナって、そういえばどこだっけ。と、ふと考えた。
確か、戦争があった国だったと思う。


「パレスチナって、どこですか?」

僕みたいに、知らない人いますか?
それについて、最大限、わかりやすく説明します。


【5分で分かる・パレスチナ問題】

単刀直入に云うと『パレスチナという国はない』のです。
正確には、国として認められていない。

中東








中東(ちゅうとう)。
西アジアから北アフリカまでの地域(↑緑のとこね)を指します。

その中心にあるのが、「パレスチナの地」。
今、「イスラエル」という国があるところです。
日本で云うと、九州よりちょっと小さいくらいの国ですね。

「乳と蜜が流れる国」と呼ばれた豊かな土地で、
オリーブ、ブドウ、デーツ、苺、麦、比較的乾燥に強い作物が実ります。

雨は少なく、冬にしか降りません。
子供をとても大切にする国民性。


まps この「パレスチナ」という場所。

 ユダヤ教の人にとっては、
 神様が我々「イスラエル」の民に与えた約束の地。

 キリスト教の人にとっては、
 イエスキリストが処刑され復活されたとする聖地エルサレム。

 イスラム教の人にとっては、
 開祖ムハンマドが天馬に乗って昇天したとされる
 第3の聖地。

 3つの宗教にとって、『聖地』なんです。

 そのため、それぞれの宗教が、長い間戦争を繰り返して
 この土地を奪い合ってきました。


でもね。パレスチナ問題はただ『宗教の問題』とは云えないの。

オスマントルコ帝国が治めていた時代。
国の宗教は、イスラム教であっても、
宗教税を払えば、自分の信じる宗教を選択することが出来ました。

トルコのイスラム教の宗派は、他者の考え方に干渉せず、
従来の決まり事からの逸脱も問題にしないという柔軟な考え方です。
他民族の文化を尊重し、宗教の近代化を図ることができたの。

トルコは、多民族国家として、数百年に渡り、栄えます。


じゃあ、パレスチナ問題。その問題点はどこにあるのか。


1)第1次世界大戦。
  「同盟」と「連合」。世界は大きく2つに別れた戦争をしていました。
  このとき、「連合軍」だったイギリスは、3つの約束をします。
  ①イギリスが戦争する資金をもらうため、ヨーロッパ在住のユダヤ人(富豪)に
   パレスチナをあげる約束を無断でしてしまう。
  ②同時に敵国トルコをやっつけるためパレスチナに住んでいたアラブ人にも、
   パレスチナ独立を約束。
  ③しかも裏では、戦争後にイギリス領にするようにフランスと密約(1917年)。
  
2)戦後、パレスチナは、
  アラブの領土であり、ユダヤ民族の帰還先であり、イギリスの統治領になる。
  
3)第2次世界大戦後、ナチスドイツに迫害されてきたユダヤ人が、
  3000年前の約束の地「パレスチナ」に本格的な入植を始め、
  ユダヤ人とアラブ人の争いが始まる。
  イギリスに対しても、テロが起こる。
  
4)イギリスがどうしようもなくなっちゃって、国連に問題を投げる。
  このときほとんどの土地がアラブ人のもの。7%だけがユダヤ人のもの。
  しかし国連は、パレスチナ領土の半分以上をユダヤ人に譲渡し
  「イスラエル」の建国を認める、めちゃくちゃな決定をする。

  (当時のアメリカ大統領が、国内のユダヤ人の選挙票欲しさに、
   国連に強い圧力をかけたのが原因と云われています。)
  
5)イスラエル、国内のアラブ人(パレスチナ人)の武力による追い出しをかける。
  国土の78%を占領して、イスラエルが建国(1947年)。
  周りのアラブの国が怒って、イスラエルと戦争(第1次中東戦争)。
  予想に反して、イスラエルが勝つ。
  パレスチナ難民がたくさん出る(1948年)。
  
6)1990年代に和平が進むも、失敗。
  その後は、虐殺、テロ、虐殺、テロの繰り返し。


「ガザ地区」には、140万人のパレスチナ人が暮らしています。
みんながテロリストではないの。

テロで、社会を変えることなんて出来ない。
かといって、虐殺で守れる平和もありません。

p3










2008年、イスラエル軍はテロ弾圧のため、ガザ地区に攻撃。
「テロ組織をつぶすため」とのイスラエル側の言い分を日本のメディアは
 流していたと聞きます。

ガザ地区という場所は、縦10km、横40kmしかない狭い場所。
そこに140万人も暮らしているのです。
民間人が死なないわけはないでしょう。

p1










爆撃で破壊された街。
イスラエルの死者は5人。一方のガザ地区における死者は民間人を含めて524人。
非戦闘員の女性、子供を多く含みます。


日本人でも戦争を支持する人が増えてきていると聞きました。

1人殺されれば、10人殺す。それがイスラエルの『力の正義』です。
イスラエルは、自衛権を主張し、アメリカはそれを認めます。

新しい国イスラエルが、アラブ諸国相手に何度も戦争に打ち勝ち、
世界で10本の指に入る圧倒的な軍事力を持つに至ったのは、
アメリカが支援していたからです。
10年間で無償300億ドル(約3兆5000億円)の超バックアップ。
武器もどんどん売ってます。

今回のガザ侵攻にかぎらず、虐殺的な暴力を振るっても、不当な壁を作っても、
イスラム諸国がイスラエル非難の決議案を国連に出すたび、
常にアメリカは拒否権を行使してイスラエルをかばいます。

地域紛争。宗教戦争。虐殺の復讐。
中東情勢が不安定だからと、原油価格も上がります。


これは、誰のための戦争ですか。

女の子











絶対的な正しさは、ありません。

人間である以上、大切に思うもの、考え方。みんな違うのです。
同じではないの。

違いは「間違い」ではないんです。
違いは、ただ「違う」というだけ。
それぞれがみんな自分の「正しい」を生きてる。

自分の正しさを主張してしまえば、
相手の感情や価値観を、無視してしまう。

正しさが、戦争を生みます。

え JVCの支援団体が、ガザ侵攻で傷ついた子供を
 慰めようとして絵を描いてもらおうと思ったの。
 子供が書いた。その一枚。

 家の窓は炎で包まれ、
 空には無数の爆撃機。
 
 戦争が残すものは、
 拭いきれない傷跡だけです。






僕はね、こういうの何も知らないで生きてきました。
日本は平和だと思うけど、これで良いのかな。

子供たちの未来を思うなら、戦争はいらない。
なにか、出来ることがあると思うの。日本にいても。


bluetailhappiness at 05:25│Comments(19)TrackBack(0)clip!例えばこんな話 

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この記事へのコメント

1. Posted by おちゃのじかん   June 20, 2010 09:21
早速ブログへのアップ、す、すごいです!
昨日の夜聴いたことに加えて、しっかり勉強してらして・・・
一人でも多くの方に、パレスチナの人たちのこと、知ってもらえる機会が持ててよかったです。私たちは何も力になれないけれど、それでもどこかで関心を持っている人が増えれば、何かが変わるかもしれない、って希望を持っていたいです。
2. Posted by Mariposa   June 20, 2010 12:00
私〜、昔すっご〜い正義感の塊でした。
こうでなくてはいけない、こうあるべきだ、みたいな。
まあ、そんな昔があっての現在なのですが、だから「正義」ってなんじゃろな〜って余計に思うんですよね。

人によって正しさの尺度は全く違って、夫婦や親子でさえ違う。
それが昔は受け入れられなかったんですよね〜。
papaの言う通り、違っていて当たり前なのに、常に相手を正そうとしていました。
小さな摩擦も大きな戦争もみんな根本は同じだな〜って思うんですよね。
自分の正当化、相手の否定、そして喧嘩、怒り。
だから私は毎日の生活が、ある意味修行なんだな〜って、思っています(笑)
ただ全ての「違い」も「変化」もありのままに受け入れる練習。
毎日楽しい修行生活〜(^0^)
3. Posted by tanpopo   June 20, 2010 13:12
こんにちは、おいしそうなblogのレシピにつられて、お邪魔しましたが、パレスチナ問題、なんかこういうの無条件で悲しいです。悲しんでも仕方ないのですが、自分も他もウィンウィンの関係でというのは、ただの美しい物語なのでしょうか?なんとなく、富めるものの利益のために弱いものが犠牲になっている、そんな風に感じました。
4. Posted by Levi   June 20, 2010 13:23
こんにちは

パレスチナはガザが酷い状態なのにその上、援助船が襲撃されましたね。
物資が人々に届かなくなってしまいます。
イスラエルは自ら悲しい歴史を背負っているのに、同じことを他の人にしてしまう。
悲しいとしか言えません。

パレスチナ問題は報道されているにも係わらず、多くの日本人が無関心なんですよね。
無関心が一番怖い。

5. Posted by papa   June 20, 2010 16:29
集中してやっていて、うっかり徹夜しました。

Think Globally, Act Locally.
広い視野をもち、自分のできることから始める

僕たちに出来ることは小さいけど、小さな変化が何かのきっかけになるかもしれない。
そう思います。
6. Posted by papa   June 20, 2010 17:37
こんばんは、Mariposaさん。

パレスチナの人も、イスラエルの人も、
大切な人を殺されたと思うのです。
でも、子供たちのこと考えるなら、戦争なんてしたくないのだと思います。
でも、抜け出せなくなってるのだと思いました。

「パレスチナ問題」は、宗教や民族間の問題だけではなく、
政治的な問題です。
戦争があれば、GDP上がる国がありますから。

そして意識の問題。

日本でも、テレビアニメや戦隊もののヒーローが、正義の名の下に力を振るうでしょ。
悪いやつだから、町を破壊するから。
暴力が肯定されます。

掃除戦隊とかにして欲しいですね、あれ。
家の汚れと戦って欲しい。
そして、エコクリーニングに目覚めて欲しい。
7. Posted by papa   June 20, 2010 17:45
tanpopoさん。

パレスチナ自治区は、現在、イスラエルの「検問所」を通さないと、物資が手に入れられないの。
でも、イスラエル側は、検問所を開かないようにして、物資が入らないようにしています。

4000品目、許可されていた物資は、現在150品目まで減らされています。
「コリアンダー」はOKだけど、「シナモン」はダメなの。

なんか、もういじめでしょ、それ。

相手に勝つことは、ほんとうの意味での勝利ではありません。
それが、僕が「奮闘記」を書かなくなった理由です。

何かを変えていくためには、非対立でなければならないと思うの。そういう生き方、形にしてみます。

レシピも、またあげますね。
8. Posted by papa   June 20, 2010 17:50
Leviさん、日本はアメリカ寄りですから。
マスコミは、不都合なことは報道しません。

映像は、強いメディアです。
音楽と視覚からの情報で、簡単に意識操作することも可能です。

だから、いつもフィルターかけていること必要だと思うの。
僕は、テレビ見ませんし。

でも、社会情勢ちゃーんとニュース読まないといけませんね。
今回の件で、反省しました。

無関心でいることが、確かに一番怖いですもの。
9. Posted by 陰陽亭もうろく   June 25, 2010 17:47
沖縄のメディアの人が、書いてましたの。
現地の人に、
「米軍に出て行って欲しいでしょう?」
って、たずねると、
「補償金の入る土地を持ってないことを、
子どもに詫びる親の気持ちが分かるか?」
っていう返事が返ってきたのですって。

テロや、戦争が当たり前の、
生活しか知らずにきたパレスチナの人々。

基地があって、
補償や、依存によって、貧富の差が生まれ、
それを肌で感じながら生きてきた沖縄の人々。

平和を愛する気持ちも、本当。
祖国を愛する気持ちも、本当。
でも、その日その日を、まず、
生き延びなくてはいけない現実も、本当。

基地のない暮らしを知らない人たちにとって、
かなわない夢よりも、
現実の方を取りたい気持ちがあるのも、
確かなのでしょう。
でも、“基地反対=正義”とばかりに、
メディアは、反対運動ばかりを伝えます。
あって当然の迷いを、許さないのです。

「国民は、その日食べるパンすらありません!」
という訴えに、
「パンがなければ、ケーキを食べればいいのに」
と言った、フランスの王妃を、
私たちは、笑えるのでしょうか?

パレスチナや、沖縄の人たちに、
同じような酷い質問を、
投げかけてはいないでしょうか?

そんなことを思いながら、拝見してました。

あ、エルサレムは、
イエス・キリストが処刑された地です。
復活された地でもあります。
お生まれになったのは、ベツレヘム
ということに、なってます。
余計なことですけど。


10. Posted by papa   June 25, 2010 22:20
もさん。こんばんは。
やっぱり、こちらに、いらっしゃっていましたか。
また、こうやってブログでお話しできるのは嬉しく思います。

パレスチナの問題。
いい加減なことはかけませんので、いろいろな立場の人の意見、ネット上にオープンされている画像、動画を時間をかけて、情報収集してきました。

厳重に、注意して文章を選んだのですが、パレスチナを非難する立場ではありませんでした。

基地反対=正義じゃないし、かといって、当然の迷いをゆるさないマスコミが、悪だと云えませんよ。
平和ぼけしていた王妃も悪じゃないもの。

画像は、抽象的なものを選びましたが、もっとひどいモノもありました。

なぜだか、分からないのです。もさん。

誰のための戦争だったのか。
僕には、イスラエルとパレスチナの戦いには見えません。

戦争を辞めましょうで、終わるほどシンプルじゃないのは、分かっています。僕が、止めようとも思ってはいないの。

でも、前世紀そのままの価値観が未だにあるでしょ。
その価値観の中で、あれが良い。悪いと評価して暮らす。

私たちは、それを手放すことも出来るの。

手放して、はじめて
こころから、その可能性を信じたり、
相手の気持ちを信じたりすることが出来る。

それが人を愛するということだと、
それを自分の生き方で示したいのです。

もさん。
まず、僕が変わる。
そのためのアウトプットです。
11. Posted by papa   June 25, 2010 22:22
あと、ベツレヘムはエルサレムのアラブ語だと、思い込んでいました。
違う都市なのですね。

ありがとうございました。
直しておきます。
12. Posted by 陰陽亭もうろく   June 27, 2010 14:47
海抜の低い平原を
延々行くと、
目の前に突然、
数百メートルもの高さの
丘が、現われる。
その上に広がる聖都エルサレム。
古くは、ウルと呼ばれた町。

人々が額を押しつけ、
祈りを捧げる西壁=“嘆きの壁”は、
ヘロデ王の遺産。

カルヴァリ(頭蓋骨)の名を持つ丘に続く
イル・ドロローサ(悲しみの道)を、
十字架を背負った信者たちが、
黙々と登っていく。

アダムは、死の間際に、
エデンの園の木の実を欲したという。
彼の息子は、
エデンの外れの1本の木の枝を
代わりに、持ち帰った。
アダムの墓の上で、
枝は成長し、木となった。
ダビデの息子ソロモンの宮殿で、
シヴァの女王は、
その木が、
池に架かった橋の一部と
なっているのに気付く。
彼女の予言は、
悲しいことに、的中してしまった。

時を経て、
第2のアダム=イエスが、
カルヴァリの丘に立たされた時、
背負った十字架も、
また、その木だったのだ。

架刑の前夜、
イエスが弟子たちと
最後の晩餐をとった宿の2階は、
今も、現存する。
同じ建物の1階には、
ダビデの石棺が据えられている。
上下の階をつなぐ階段は、
途中で仕切られ、
直接行き来することはできない。

複雑な境界線のある教会で、
コプトの静かな祈りが始まる。

エルサレムは、そんな町。(講釈師、見てきたような嘘を言い?笑)
13. Posted by papa   June 27, 2010 23:22
人が死ぬと、その魂は、過去や未来、
時間と空間を自由に移動して、歴史を傍観することもできると聞いたことがあります。

そしたら、ジュラ紀の終わりくらいから、見るの。
その、創世記の物語の答合わせをするのが、僕の楽しみのひとつでもあるんですよ。
14. Posted by 。   June 28, 2010 09:54
私たちは、無意識下で、
誕生以来の歴史を共有している
のかもしれませんね。
その使われない脳の部分で。

人は、宇宙の一部ですもの。
一つの細胞の記憶が、
そうであるように、
一人の意識もまた、
全ての意識になりうると、
思いますよ。

無駄ではないのでしょう、
あなたが変わろうとすることも、
私が変わろうとすることも、
そして、
ほかの誰かが
変わろうとすることも。
m(__)m
15. Posted by papa   June 28, 2010 13:15
あ、名前が戻った(笑)。

これからもよろしくお願いいたします、もさん。
僕のブログには、もさんのコメントが必要ですから。
16. Posted by 。   June 28, 2010 15:24
戻ったって・・・これ → 。のこと?
はて、
何の略だったかしら?笑
17. Posted by フルタ   July 21, 2014 22:18
はじめまして。ググってて、こちらにたどり着きました。
たいへん、分かりやすい内容で、一瞬でおさらいでしました。
勝手にシェアさせていただきましたが、ご容赦ください。
18. Posted by 永森孝夫   July 24, 2014 19:14
たまたまブログを拝見していたら目の入りました。分かりやすかったです。2014今日現在全く同じことが起きているのですね。
日本ではアメリカの影響かイスラエルを弁護する記事がほとんどですね。実際はイギリスアメリカが元凶ですか?
根本的解決策があるように見えません。両国が歩み寄るしかないのでは?
19. Posted by papa   August 02, 2014 06:23
僕が戦争を起こしたい側の人間だったとしたら。
そう仮定した場合ね。
両国の歩み寄りなど、簡単に阻止できますし。

例えば。
全体的に、日本全体が、中国人に反感を持つような方向性を感じます。
ネットで、中国人の悪口書いている人も、とても多いでしょ。
そういう人、何人、中国人を知っているのと思うの。

誰かを嫌い。
そういうの誰にでもあるし、あって良いと思うけど。
それについて、ちゃんと向き合うことをしていかないと、
自分に入ってくる情報をきちんと噛んでから食べることをしていかないと、
僕のような悪い人間の手のひらで、ぐるぐる踊るだけの人形になってしまうの。

パレスチナの問題。
これに関して、日本は無関係ではありません。

他人は変わらないから。
解決のためには、僕たちの意識から変えていく必要があるの。

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