February 28, 2013

3月5日から

IMG_4631

八ヶ岳に少しずつ暖かい日差しが差すようになりました。
うす茜色の空に、美しいシルエットの富士山。
この時期の山が、とても好きです。

長らくお休みしていたキッチンオハナを、
3月5日(火ようび)から、再開いたします。
ご予約は、3月4日から。

しばらくは、料理モードにスイッチを入れて、
また、おいしいごはんを作っていきたいと思います。



bluetailhappiness at 19:57│Comments(35)TrackBack(0)clip!Kitchen Ohana 

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この記事へのコメント

1. Posted by たま師匠   March 02, 2013 11:46
よしっ!

キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)ノД`)・゚・。━━━!!!!!
2. Posted by touko   March 02, 2013 12:57
再開おめでとうございます

今すぐには無理ですけど、お金に余裕が出来たら
旅行がてら行ってみたいと思ってます~

3. Posted by mizu   March 02, 2013 17:48
待っていました!
また静岡から親子3人で食べに伺います。

papaさんもお体大切に。
細く長~くお店を続けてくださいね。

4. Posted by papa   March 02, 2013 18:37
たま師匠。

>( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)ノД`)・゚・

新しい。
それ、すごく新しい。
5. Posted by papa   March 02, 2013 18:38
ありがとうございます、toukoさん。

これからエンジンをかけていく感じなので、
お越しになる頃には、ちょうど良くなると思います^^。
6. Posted by papa   March 02, 2013 18:39
mizuさん、ありがとうございます。

今度は、ちゃんと体制を整えました。
もう少し調整して、万全を期したいと思います。
7. Posted by Levi   March 02, 2013 21:24
こんばんわ

オハナ再開されるのですね。
疲れは取れましたか?
無理しないで頑張りすぎないでくださいね。

8. Posted by まさこ   March 03, 2013 18:54
見捨てるこてはないと、おもいますが、前回の楽しいスタッフもいますよね?知り合いになりますが、スタッフも食いぶちができてよかったです。今度はスタッフを迷わすことがないようにお願いします。
9. Posted by papa   March 03, 2013 21:09
こんばんは、Leviさん。

すこし疲れましたが、大丈夫です。
頑張ります。
10. Posted by papa   March 03, 2013 21:10
こんばんは、まさこさん。

そうですね。
ありがとうございます。
11. Posted by も。   March 04, 2013 08:07
余計なことかもしれませんが…

経営を一番圧迫するのは、
人件費です。

パパさんの場合は、
材料の質を落とすなんてこと
決してなさらないでしょうから、
経費をどこかで
やりくりするとなると、
なるべく
人件費をかけないようにする
しかないように思うのですが?


しばらくは、
きつくても、自分一人で頑張る
=一人で出来る範囲の
規模で
なさった方がいいと思いますの。

誰かを雇うのは、
お店が軌道に乗ってからでも、
遅くはないと思うのです。


無理して雇っても、
共倒れになるだけです。

寄りかかられても
倒れないようになってから雇うのが、
本当の意味での経営者としての
責任感だと思います。


小規模での再開は、
そういうお考えからだと
見て居りましたが、
そうではなかったのですか?


たま師匠も、
おっしゃってたじゃありませんか
「外野は気にするな」と…。


私は今、
雇う側から、雇われる側へと
立場が変わりましたけれど、
雇われる側にも、
「~して欲しい」という要求を
経営者に突きつけるだけでなく、
一緒にお店を育てていくくらいの
心掛けが必要だと思って働いています。


オハナもまた、
そういう意識を持った職場だと
思っていた私にとって、
前の方のコメントは、
とても、奇異に思えてしまいます。


オハナで働いていたスタッフなら、
パパさんの人柄も、理想も、
経営事情も分かった上で、
働いてらしたと思うから…。

その方たちにとって、
こんな風に書かれてしまうことは、
むしろ、不本意なのではないかと
思うのですが…?

12. Posted by kanako   March 04, 2013 12:09
おめでとうございます!
そんなに遠くはないので、もう少し温かくなったら
息子二人を連れて伺いたいと思います。
楽しみだなぁ(*^_^*)
13. Posted by papa   March 04, 2013 22:02
ごめんね、もさん。あと、おばあも。
お店をするにあたって、ひとり雇いました。
前働いていた、男の子です。

今度は、人情とか義理とか、そういう感情的な動機ではなく、
戦略的に見て、ひとり必要だからです。
一番下の子が、まだ小さいため、
妻はかならずお店にいることが出来ないから。

売上の計算、オペレーション、メニュー構成から、
今後の展開もちゃんと考えて、そう判断しました。

必要なことは、去年学びましたので、どこが弱点であるかも分かります。

僕は
強くそれを望み、それを貫き、実現するための覚悟があります。
みなが結果でしか見てもらえないのなら、
結果で見てもらうしかないですもの。

いろいろ思う人がいて、いろいろコメントがつきますが、それを書くことで、
誰も救われないし、誰も喜ばないですよ。
悪気はないのだと思います、良かれと思ってやってる。
自分の友人の立場を落としてしまうことも、それに気がつくことがあれば、彼女はどう思うのでしょう。

わかりました。ありがとうございました。
それ以外に云う言葉が見つかりません。
それだけで、今は良いと思うし、
だいたい、そう書けって教えてたのおばあじゃん。

僕は、必要なことだけいただいて、次に行きたいと思いました。
頑張ります。

14. Posted by も。   March 04, 2013 22:29
「その意気や、良し!」…フフフ
15. Posted by ねこ☆彡なたろう   March 04, 2013 22:35
うん。うん。。

あ、先日はどうも。
papaさん不在でしたが勝手にちょっと薪を置いてきましたよ。
見た所今年の分もそこそこあるようで。
あまり変な薪、乾燥した丸太を置いてくるのもどうかな?と思いましたが取り敢えず^^;

16. Posted by papa   March 04, 2013 22:41
kanakoさん、いっぱいごはん炊いておきます^^。
17. Posted by papa   March 04, 2013 22:43
なたろうさん。
男前。
ほんとうに、ありがとうございます。
薪、そっとさりげなく置いてあって、涙がこぼれました。

ちょっと小雨降っちゃったけど。
明日朝一で、中に。
中に入れたい感じで。


18. Posted by papa   March 04, 2013 22:44
もさん。
ご縁があって、オハナに関わってくれたみんなにも。

お給料は私が払うものではなく、
お客さまから頂くものです。
その意識を持つようにいつも云っていますし、
彼らもそれを理解して働いてくれています。

志の高い内容でビジネスを継続させていくのは、
非常に難しいです。

この仕事に就く人に、かならず最初に云いますが。
オーガニックは、心と体に優しいけど、楽な仕事ではありません。
品質が大切だから、良い食材を使い放題というわけでもありませんし、
理想だけで、経済的に自立できなければ、お店は消えて無くなります。

だから、ここは学校ではありません。
受け身ではない、自分から仕事を創造していく人でなければ、
この仕事は続かないし、その先を築けません。
また、僕もそういう人と苦楽を共にしていきたい思っています。

経営者としての、スタッフへの一番の愛情は「毎月きちんとお給料を支払うこと」「会社を存続させること」だったと、思います。 
事業とお店を維持し、みんなの生活を支え続けること。
それを僕の経営者としての目標とします。

そのためにやらなければならないことは、まだたくさんあります。
19. Posted by papa   March 04, 2013 22:49
お客様に満足していただけるような料理を提供し、こだわり部分にしっかり経費をかけるのであれば、無駄なコストは徹底的に排除していかなければなりません。
売上をあげる工夫も徹底的に必要です。

飲食店で売上を上げる方法は、実にシンプルだと思います。
「お客様を喜ばせること」それだけです。

お客さんは喜んで、それに見合った報酬を支払って下さいます。
売上は、お客様がお店に来てくれて、喜んでいただく回数に比例します。
だから、「どうしたらお客様が喜んでくれるのか」を私たちは、四六時中考えます。
そのアイデアを練り、常に心を砕いている必要があります。

目先の数字に追われ、お客様に目を向けず、
ニーズに合わないサービスをすれば売上は減り、
ずさんな経費管理をすればすぐに会社は潰れます。

スタッフにお給料を払うことも出来ないし、全員、職を失います。
私は、売上管理、経費の管理は徹底的に行わなくてはなりません。
20. Posted by papa   March 04, 2013 22:51
時に厳しい選択をとらなければならないときもあると思うのです。
嫌われたくないという気持ちでは、上の立場に立つことは辛くなります。
でも、優しく好かれたとしても、会社をつぶしてしまうなら意味が無かったのだと思いました。

どんなに嫌われたとしても、健全な経営を続けなくちゃいけない。

そしてお客様を大切に思うことと同じくらい、スタッフのみんなを大切にしたい。
仕事を通して人間的に成長できるようにサポートしていきたいと思います。
お互いがお互いに、学べる間柄で。

困っているとき、経営者が手を差し伸べて、すべて問題なしに解決してくれることを期待しているだけの人は、どこにいっても幸せになれないですもの。

僕は、自分で選択し仕事を創っていく人を、スタッフとして雇います。
そしてその彼らに、恥ずかしく無い自分でありたいと思います。


21. Posted by まさこ   March 05, 2013 19:56
結局、前のスタッフを見捨てましたね。一回閉店すれば、スタッフに、辞めとは、言わなくていいし、再スタートすれば1人でやれますからなんじやないですか?私は前のスタッフの知り合いですが、県外の人がどのように、言っても、地元人間しかわからないことも、あります。素直になって人件費がたいへんなら体調不良などと言わず、スタッフに話して、辞めてもらえば、納得が出来たと思います。しっかりと説明もせずに自身の体調不良を元に閉めておいて、再開には、前のスタッフは呼ばなし、自分のことだけですね。とにかくこれ以上にスタッフを不幸にするなら、雇わない方がいいと思います。
22. Posted by papa   March 05, 2013 21:10
人件費が大変だから、辞めてもらったのではないですよ。
だから、分かってないのですと云うのです。
地元とか、県外とか、そういう線引きが必要ですか。

結果的に、見捨てた形になるのは事実です。
ずっと最後まで、何とかしたいと、思いました。
でも、人の人生をなんとかしようとすること自体、
おこがましいことだったと、今は感じます。

まさこさん。
この仕事。ここで自分を見つけるということは、
ほんとうに厳しいと思います。

この仕事を愛していて、この業界で一生食べていく。
そういう気持ちがないまま働くと、
自分も苦しいし、廻りも苦しい。



何とかしたかった。
店も僕もギリギリになるまで。
自分が苦しいだけなら、いくらでも我慢できました。
見捨てたのは事実です。

それを彼女に責められるなら、僕は甘んじて受け入れます。
しかし、あなたは、どういう権利で私を責められますか。
あなたに何が分かりますか。

すこしこの土地を離れて、ゆるやかに自分を見つめ直すという選択をとった彼女が、もしまた困ることがあれば、僕は喜んで手を貸します。
しかし、また雇うことはできません。

それが彼女にとって、幸せなことだと思えないからです。


23. Posted by ねこ☆彡なたろう   March 05, 2013 21:20
七夕の誓いもあるし、お互い元気でやってればまた違った形で交差する時も来ますよ。きっと☆彡
24. Posted by も。   March 06, 2013 01:58
あらら…
私の書き方がまずかったせいで、
変な誤解をさせてしまったかしら?


たぶん、
あなたを昔から知ってらしたなら、
この方も
もっと違う見方を
して下さったでしょうにね。

それは、お互いにとって
とても、残念なことですね。

私は、決して
贔屓目から、
あなたの肩を持っているわけでも
ありませんし、
(実際、厭がられるようなことも
色々言ってきましたものね。)
甘い評価を下してるつもりも
ありませんが、
今回のことが、
悩みに悩んだ末のことだろうとは
察しがついてるつもりです。

だからつい、
パパさんが責められてるのを見ると、
要らぬ口出しをしてしまい、
その結果がこれなら、
大変申し訳ないことです。

でもね、
あなたのことをよく知らずに
批判する人よりも、
よく知った上で支持し、
応援して下さってる方のほうが、
数の上では、
ずっとずっと多いと思いますのよ。

そしてそれは、
間違いなく、
あなたが、
これまでに築き上げてきた
財産なのですもの。

胸を張っていいと思いますよ。
25. Posted by こばやし 。   March 06, 2013 14:17
難しいことは良くわかりませんが、
オハナさんを通じて、みんなが心安らかになり、
おなかいっぱいになれたらいいな!
って、期待しています。

ボクの野菜も買ってね(^o^)!!
26. Posted by 食わせろ   March 06, 2013 14:59
お客さんにとっても好かれてたスタッフだったんだなー、って
しみじみ思います。
天然、最強。
27. Posted by Yasuko   March 06, 2013 17:34
パパさん、

昨年秋にお邪魔させて頂き、美味しいご飯を堪能させて頂きました。

今月も山梨に行く用事が出来たので、お邪魔する計画をしていましたが、お休みをしていることを知り残念でした。が、また再開されたということで、とてもうれしいです!

人生山あり谷ありですけど、元気でないと♪
ずーっと応援してます。 
来週辺りにお邪魔させて頂きますので、宜しくお願いします。
28. Posted by papa   March 07, 2013 00:37
強くこころに願って、意志を貫き通すなら、
どんなことも出来る、そう思います。

でも、ひとつだけ。
出来ない事があります。
人を変えること。

それを学ぶまで、ずいぶん間違えました。

人を責めても、何も生まないもの。
僕が変わります。

いまはただ。
明日、ベストを尽くすことだけを考えます。
明日も、おいしいの作ります。
29. Posted by hiroko   March 07, 2013 01:31
パパさんのお料理は人の心を打つ何かがあると思います。
私はキッチンオハナのご飯が一番好きです。本当に。
30. Posted by おばあ   March 07, 2013 09:13
人と過去は変えられない。
でも
自分と未来は変えられる。

時は春  です。
31. Posted by ばく   March 08, 2013 06:59
おばあさま、その言葉、私も大好きな言葉です。

人、他人を変えることは出来ないけど、
自分が変わることによって他人が変わることもある。
(変わらない人もいます!)

過去は変えられないけど、未来をどう生きるかによって過去の意味付けは変わってくると思っています。

papaさんの周りには素敵な方がたくさんいらっしゃるんですね♪

いつか、機会を見つけたら必ずオハナへお伺いします♪
32. Posted by たま師匠   March 10, 2013 01:42
まっ、ふけば飛ぶよな小さな店なんだから、
雇われる方も不安定雇用ってのは
承知の上じゃなきゃね。

オーナーの人柄に惚れて
覚悟の上でなきゃ働けないやね。
33. Posted by papa   March 10, 2013 11:04
次はレンガで、暴風壁をガッチリ作りますよ。
34. Posted by も。   March 12, 2013 23:31
そっか!

カエルの名前が、
ボゥ・フゥ・ヘキなんだ!
35. Posted by papa   March 13, 2013 21:45
>そっか!

 カエルの名前が、
 ボゥ・フゥ・ヘキなんだ!

違います。
ジェットリーフロッグです。

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