れしぴ 基本ストック

April 20, 2014

甜菜糖シロップの作り方

IMG_7383

甜菜糖です。
砂糖大根を原料とした甘味料で、芯となるやや強い甘みがあります。

水に溶けにくい性質があるので、
オハナでは、基本、シロップ化したものを使います。

砂糖に関しては、いろいろ書きたいこともあるのですが、
ここでは純粋な技術としての、『甜菜糖シロップ』の作り方を説明します。
続きを読む

bluetailhappiness at 01:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

February 14, 2014

チューニョを研究する

IMG_6863

チューニョという食材がある。

アンデス高地の保存食で『凍結乾燥させたじゃがいも』。
じゃがいもが、こんな「黒い石ころ」のようになる。

大きさは、乾燥前の1/3まで縮み、
非常に軽く、10年近い保存にも耐えます。

また、凍結乾燥させる過程で、じゃがいもの毒性が抜け、
体を温める食材になるといいます。

(通常、茄子科のじゃがいもは、体を冷やします)

日本の寒冷地でも、似た作り方の保存食があり、
昔ながらの生活の知恵だったのでしょうね。

様々な可能性を持つ、チューニョ。

このチューニョの作り方の実践と、
その食材としての可能性を探ってみたいと思います。

続きを読む

bluetailhappiness at 23:04|PermalinkComments(11)TrackBack(0)clip!

December 19, 2013

魔法の酒粕納豆醤

IMG_5494

オハナのソースやディップのレシピは、100種類ほどありますが、
常に冷蔵庫にいるのは、10種類くらい。

中でも、常にレギュラー選手なディップが、
この『酒粕納豆醤(さけかすなっとうじゃん)』。

生野菜との相性は、最高。
ごはんに乗っけても美味しい、万能ディップ。

しかも、腐らない。
腐るどころか、寝かせれば寝かせるほど、美味しくなると云う、
魔法のようなディップです。

続きを読む

bluetailhappiness at 23:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

November 10, 2013

失敗しない昆布佃煮の作り方

IMG_5700

ダシに使う、羅臼(らうす)昆布・天然黒走白1等。

天然もの。
そのうち、漁期の最初のうちに採れた黒色の昆布で、
一等級の品質のもののヒネ。

『羅臼』は、昆布の王様と呼ばれるくらい、ダシが濃い。

キロ買いしても、良い値段ですが、
そのままバリバリ食べても美味しいくらい。
しっかり、ダシを取ったあとでも、まだ美味しい。

これ、捨てたらもったいないじゃん。

もっと美味しく食べられたらなぁ・・・と、
『昆布の佃煮』のレシピを書いてみました。

そんなん、いっぱいあるじゃんと思うでしょ?
でも、誰でもパーフェクトに、作れる佃煮です。

もう、ごはんのお供には、困りませんよ。

続きを読む

bluetailhappiness at 00:20|PermalinkComments(13)TrackBack(0)clip!